北アルプス登山道等維持連絡協議会(北アルプス南部地域)

北アルプス登山道等維持連絡協議会about

北アルプス登山道等維持連絡協議会の役割

北アルプス登山道等維持連絡協議会は、山小屋や地元関係行政機関で構成され、主に制度上管理者のいない山岳登山道の維持を数十年にわたって行ってきました。

構成員
会長 松本市長
副会長 安曇野市長
顧問 中信森林管理署長
環境省中部山岳国立公園管理事務所長
会員 関係山小屋事業者など

北アルプス登山道等維持連絡協議会の活動

土砂崩れの復旧

  • 施工前
  • 登山道右側の斜面から土砂が崩れて登山道が通行できなくなってしまいました。
    道にかぶった土砂を除去して、道をつけました。
  • 施工後

石組による補修

  • 施工前
  • 道が荒れて通りにくくなっており、さらに荒廃することが懸念されます。
    石などの現地材をうまく活用し、ステップをつくりました。
  • 施工後

登山道の雪切り

  • 施工前
  • 雪が積もって道がわかりにくいうえ、歩きにくくなっています。
    雪をかいて道をつくりました。
  • 施工後

利用者参加制度のあり方検討会

利用者参加制度のあり方検討会は、持続可能な登山道維持を実現するため、制度の導入などについて関係機関や有識者などで検討を行っています。検討内容は「北アルプス登山道等維持連絡協議会」に対し共有しています。

開催報告

開催時期 主な議題
第1回検討会 2021年(令和3年)8月11日(水)
  • 制度の導入検討に係る背景や既存計画等の整理、認識共有
  • あり方検討会の目的と位置づけ、検討の進め方の共有
  • 実証実験の実施概要(案)の検討

第1回検討会資料はこちら

第2回検討会 2021年(令和3年)9月7日(火)
  • 実証実験の実施方法詳細の報告、最終確認
  • 実証実験のとりまとめ・分析方法(案)の検討

第2回検討会資料はこちら